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主に車イヂリのブログ
パワーケーブルを1Gに変更しようと以前から考えていたのですが、どうせならキャパシターと同時が配線の無駄がない為、ロックフォードの10FハイブリッドキャパシターRFC10HB定価62,790円を導入しました。 まず1Gの電源ケーブルはオーディソンで、パワーとGND共に換装しました。 比較的やわらかな導体で取り回しが非常に優れていますがとても太く、1Gともなれば重量もかなりのものです。 1Gに変更した利点ですが、全体的に抑揚感のあるスケールの大きな再生音になったと思います。 1クラス上のヘッドユニットにグレードアップしたかのように、音のクオリティが上がりました。 キャパシターですが、このサイズで容量は10ファラッド。 一般的な筒型タイプが1ファラッドなのでその10倍の容量です。 充放電が速くて、50万回を越える動作に耐えます。 立ち上がりのエネルギーが高くて、ディテールが力強くジャズではトロンボーンやベースがくっきりとして彫りの深い音調でした。 アカペラではディテールがいっそう明確で、声の存在感に富んでいます! ボーカルの表情は流石、きめ細かく、低域も豊かでした。 ドラム、ベース、フルートのトリオはメリハリがますます明快で強靭! あらゆる点で音の次元が変わったようです。 およそAMPを替えた時のような激変ぶりで、音質追求派には必須といっても過言ではないと思いました。 これは充電してる最中です。 付属していた回路を通してチャージングの状態をLEDで判断します。 だいたい10分程で充電されました。 PR
今回は前回の埋め込みより更に深くインストールしました。
ご覧のように斜めに思い切ってカットして位置決めします。 納得のいくまで調整してからパテ盛りです。 ある程度丁寧にパテ盛りしないと削りに時間がかかるので、慎重かつ大胆にね。 TWを装着してみると良い塩梅でした(笑) 私はベルトローラーサンダーを使用してのサンディングですので、仕事は早いのですが、最終的には手でサンディングします。 なかなか今風のデザインにご満悦です。 今回使用したレザーは比較的伸びやすいレザーです。 上手く出来るかどうか若干不安でしたが、楽勝でした。 これだと、あまり伸びないレザーやアルカンターラでも張れるんじゃないかと自信が持てました。 しかし車いじりはおもろいね~♪ 音質もかなりUPしてるので楽しいです。 週末に○○を設置して電源周りも強化する予定です。
毎度オーディオ弄りに没頭して音造りはサボってるのぶやんです(バクー)
とりあえず画像のバッフルから はみ出ている鉄板もエアソーでぶった切ります。 アイスピックでなぞってからバッフルを外してマジックで分かりやすく卦がきました。 とにかく鉄粉は最悪なので、マスキングしないと話にならない為、新聞紙でマスキングします。 準備が整ったらエアソーでカットします。 ヴィ~ン♪ガガガーガッ!! 気合と根性とセンスでやってみれ! そこは自己責任!当たり前じゃ!! 切断した端くれです。 上手く切れてるでしょう?ゆっくりすれば簡単です。 カットが終わったらペーパーなどでバリ取りしてからタッチペンで塗り塗りしましょう♪ ダイナミックドレインに不信感があったので、フォーカルのプレインチャントではなく、今回はレアルシルトのディフュージョンを貼って見ました。 肝心の音の方はと言いますと、背圧がスムーズになり、若干ではありますがクリア且つ音の厚みが増したように感じました(嘘) 流壁を見直しているので確実に変化しています。 しかし私は神ではないので音の違いは分かりづらいです。 少しは良い方向に変わったと感じています。 小さな事の積み重ね…ですかね(笑) 毎回施工する度に音質UPされてる神みたいな方もいらっしゃるようですが(バクー) 俺も神の耳が欲しい! 結局、施工の順番は人それぞれかな(^_^) 今日は天気が良かったので作業もマシでしたが、サイドステップの下に雪がこびりついていて、凍結防止の薬品もこびり付いてるようなので、下回りだけ洗っておきました。 鉄板カットの次はツィーター埋め込みの見直しです。 デザインを変更しようという目論みです。 生地はアルカンターラより少し高価な物ですが、見積もり次第では塗装、もしくはレザーのセパレートになるかも? しばらく様子をみてみます。寒いしね。 電源部も少しやりたいので寒いけど…。 ボチボチ頑張ります。
お友達のG氏とともに南港のインテックス大阪で催されているオートメッセにいってまいりました。
お目当てはもちろんオーディオカーの試聴です。 一頭最初に試聴させて頂いたのがHi-Fiの老舗、BEWITHです。 だ、だめだコメントが思いつかない(T_T) 私には合ってないらしい。 自分の脳、聴覚に異常があるのかな?単純に好みの音ではないと切り捨てるにはおかしい。 が、300万もかけて装着するほどのものではないと思いました。 G氏いわく、○やな! 納得♪ 次はBOSTONスピーカーとイクリプスヘッドのAV_KANSAIさんが製作されたアナログ仕様のプジョーでの試聴です。 ツィーターを同軸でセットされている為か、音のまとまりが尋常ではなく、この予算で?と思う程、とても聴きやすく感動でした。 SWレスでも低音がよく出ていましたが、聞いてみるとドアにエンクロージャーを作ってインストしてあるとの事でした。 HDDでの試聴でしたが、劣化がどうのとかの次元ではなく、まとまりがありました。 しかしツィーターが位置的に不利なのか、残念ながら定位が若干下みたいでした。 G氏いわく、ええスピーカーや! 納得やわ♪ 次も同じAV_KANSAIさん製作のBMWのデジタル仕様のBOSTONです。 この車は雑誌や各賞をかっさらう有名カーです。 時間の都合で試聴する時間が少なく残念でしたが、ホントに目指す音を確認できて大満足でした! すごいよBOSTON。 包まれるように終始気持ち良く安心して試聴できたのは、やはり好みの音だからでしょうか…。 押し出される空気感がリアルであっという間にタイムアップ。 名残惜しかったですが、次に控えていたのがカロのχ3wayです。 かなり人気のあるブースで整理券配布状態です。 私は42人目でした。 いざ試聴となりましたが、1回あたりの時間が5分しかないので2.5分づつG氏と座席を替わっていざ試聴。 いままで試聴した中ではずば抜けた音質。 おいしいとこだけ聴かすCDチェンジにカロの演出を垣間見ましたが、それでも素晴らしい立ち上がり感やパワフルなアタック感、スネアの弾け具合に鳥肌ものでした。 特に低域の量感がありました。25cm2発は伊達じゃなかったです。 全体的な力感、ハイハットやクラッシュの肉厚、ありきたりだが、豊富な情報量でおなかいっぱいです。 ブリブリブリ~ 情報量が増しても高域が耳障りではなかったです。 ゴスペラーズや平井犬もしっかり歌っていました。 他にも希をてらう車が展示されていましたが、音響以外興味がなかったので軽くスルーして、雪にビビリながら帰りました。 G氏に私のセットを見てもらって軽く試聴してもらいました。 G氏のSPカバーも見せていただいたのですが、純正かよ!と思うぐらい完成度が高かったので、あらためてG氏の潜在能力の高さを垣間見ました。 俺は木工のプロだけど負けますわ。 センス、素材選びもよくて、時々見かけるエセカスタマーでは決してありませんし俺自身かなり影響をうけています。 とても素晴らしいです☆ 帰りの雪はかな~り恐かったですが無事帰宅しました。 とても面白かったです!また遊んでくださいね~。
先日から注文していたボストンスピーカーのセンタープラグがやっと到着しました。
早速、装着してみると良いではないですか! かな~り格好良いです!! 本当は機械や技術さえあれば削りだしなどチャレンジしてみたいのですが、そういうのは無理でしたのでポン付けです(笑) でもポン付けというのはホント楽チンですよね。 ポン付けを否定される方が以前付き合いのある人にいましたが、私はこう見えて肯定派です。 人それぞれだと思いますからね。 ここ最近は自作が流行しているのは、いろんなページで拝見するようになりました。 私が以前にお付き合いのあったかえる工房の「かえるさん」も最近はミュゼの3wayに着手されております。 難しい3wayをどのように施工するのか興味深々でしたので、自作の流れを拝見させていただいておりました。 最終的にどのような生地を使い、どのように仕上げるのか興味があったのですが、彼は完成させました。 どうでしょう。 左右色違いでのフィニッシュ☆ 私には予想もつかない発想でした。 色目もそうですが、軽くグラデーションしています。 あまりの格好よさにかなり悔しかったです(ToT) 私もあのようなカスタマイジングができるように日々精進してまいりたいと思います。 カスタム万歳\(^o^)/ かえるさんの画像を勝手に拝借しましたのをお許しください。 不都合な場合は即刻削除いたしますので、ご連絡くださいますようお願い致します。 |
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