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主に車イヂリのブログ
更新ご無沙汰致しておりました。 m(__)m みんカラという車のブログを更新していた為に、こちら側のHPをサボっていました。 大して得る情報もなく…。 些細な事が積み重り嫌になり止めました。 で、今現在のカーオーディオの状態ですが、依然とあまり変化はありません。 H/U:DEX-P01Ⅱ プロセッサー:DEQ-P01Ⅱ SP:BOSTON SPZ60 AW:アリアンテ12Si SP-CABLE:MONSTER20.2M RCA-CABLE:FURUTECH&アコースティックハーモニー SUB BAT:オプティマのイエロートップ+アイソレーター AMP:ロックフォードT600-4&T600-2 P-CABLE:主にMONSTERで、SUBからAMPまではオーディソンの1Gを引いています。 後はキャパシターぐらいかな? 5.1などはDVDとか車ではまず見ないので、2.1chのシンプルなシステムで聴いています。 あまりないと思いますが、先でオフ等でお会いする機会があるかもしれないので、見かけたら声でもかけてくださいね! PR
入れたいユニットはあるが、このまま車を乗り換えずに入れるユニットでもないと思うので躊躇している状態です。
TWだけでも安くて16諭吉。 AMPも新調したいが新品なんて買えるわけもなく、中古でも18諭吉ぐらいという飛びぬけた世界。 これがハイエンドの世界なんや(=_=) これは入ったらアカン世界やねん。 でもマルビでカーやってもアリな世界もあり。。。 しかし、超ハイエンドな音を一度聴いてしまうと…。 身震いするような違和感のない臨場感と空気感。 まるで目の前で演奏しているかのような錯覚に陥り、幻覚までみてしまうような立体的空間。 聴いた瞬間、肌寒い緊張感となんとも言えぬ快感とのハザマで思考回路がゼロになり、自然な時間の流れを心地よく過ごせる。 ヤバい。 金がねぇ。 お金がないのでどうしようもありません。 車を買い替えたいが欲しい車は高すぎる。 考えてもしょうがないので…。 うんこして寝よ
先日からTWの埋め込み作業を行っております。
友人のトシさんのカロッツェリアTS-T1RSをAピラーに埋め込む作業です。 今までいろいろ自分なりに考えて製作しておりましたが、今回のT1RSは手強かったです(笑) まず作業1日目はトシさんと2人でTWの角度を決めました。 そして角度が決まるとホットボンドでTWを仮固定して作業台に持ち込みファイバーパテを盛りました。 ここまででこの日の作業は終わりました。 トシさんラーメンご馳走様でした~♪んまー! 1日目の作業は金曜日だったので次の日の土曜は休日でしたから再び作業開始です。 デザインは今時のエアリアルな感じが希望みたいでしたので、作ってみました。 粗方の形はファイバーパテで形成してからポリパテで形を整えながら手作業でペーパーをかけていきます。 何度も繰り返し丁寧に作業すれば仕上がりも綺麗になると思います。 休日などは田舎に住んでる僕は朝っぱらから作業すると近所迷惑なのでお昼から作業を開始して丁度4時頃に形成作業は終了しました。 日を改め注文しておいたエクセーヌが今日届いたので、早速張り付け作業開始です。 このピラーの張り付け作業というのが今までに経験した中で一番の手強さでした(笑) ボクはこういった難しいと思われる作業が大好きなのでワクワクドキドキめっちゃ楽しかったです(爆) ピラー1つにつき約1時間ぐらいかけながらゆっくりと張りつけていきました。 凹んだ部分は収まりが悪いため難儀した部分ですが、かなりおもろい! ツィーターを組んで完成! やっぱカロの1RSはデカイから渋いわ~♪ マジかっこいいーーーーーーーーーー!!!!!!!! 自分でいうのもなんですが、天才による天才的な作業により天才的なフィニッシュで終わると言う最強にボクは天才なんですよ。 今回の作業はかなり勉強になりました。 TW埋め込みなど考えていらっしゃる方は是非とも自己責任で(爆)頑張ってみては如何でしょうか? 失敗するとレザーなどの張物は出費も痛いでしょうが、技術は上がると思います。 なんでもそうですが、大層な言い方をすれば逆境に立たされた時にこそ「やったろやないけー!」みたいな!みたいな!! 「そうきたか!」みたいなみたいな!!! DIYって難しいほどオモロ~なもんですねー。 しっかしコーヒー飲みすぎて舌すっぱいわ。 黄色ぉなったあんねん。 胃ぃ悪いねんで多分。。。口臭いやろなー犬おったら息かけたんねけどな。 関係ないけど、好きな接続詞は「そして」です。
昨日の続きです。
今度は天板にレザーを張っていきます。 980円/mの安いもので十分です。 適当な大きさにビニールレザーをカットしてスプレーボンドを噴きつけます。 もちろん天板のほうもスプレーボンドを吹きつけて、手で触ってベタつかない程度になるまで乾かします。 両手でレザーを開いてレザーどうしがくっつかないように慎重に天板にかぶせます。 真ん中から空気を抜くようにサッとなでて馴染ませます。 さてここから丁寧な作業が要求されます。 ドライヤーまたはヒートガンでレザーを温めながら伸ばして張っていきます。 角のRが緩い場合は簡単なのですが、Rが直角だったり特に凹状態だといささか厄介です。 まず直角の部分を温めてから親指で押さえつけます。 TRANS-Xの場合、荷室の形状が複雑なので面倒ですが、ぼちぼちやりました(笑) 端から上手く引っ張りながら裏側に巻き込んでいきます。 最初から上手くできないかも知れませんが、少しずつやればなんとかなると思います。 伸びるレザーを購入すれば比較的 簡単な作業ではありますが、2000円/m以上もする高価なレザーえお使うのも馬鹿らしいので安いやつでOK! でも質感は重視すると良い感じで仕上がると思います。 直角の凹はこのように裏側に引っ張るのは非常に困難です。 ギリギリでカットしました。 このままでも大丈夫なのですが、一応瞬間接着剤を塗りまして… 適当にカットしたレザーで補強しました。 これはピラーなどでも私はよく使うテクです(笑) 角などレザーが浮いてきて上手く張れない場合でも、瞬間接着剤は便利でいいです…でもレザーの表に付いちゃうと最悪なので注意です。 では直角凸の裏側の処理はといいますと、端のほうから伸ばしながら餃子の皮みたいにヒダを作れば簡単に貼れちゃいます。 張り方によっては直角でもシワは出ないのですが、もしこのようにシワになった場合放置すると当たりが悪くなるので、カッターの刃などでスライスして削り取ります。 カットすればこんな感じになります。 端っこをステープル(タッカー)などで留めておくのも良いのですが、大半は剥がれてくる事はないと思います。 裏側の大体がカットされました。 ステープルを売ってないので綺麗でしょ? 以前にショップで拝見させて頂いた天板の裏側が綺麗に圧着されていたので、今回は意識してみました(笑) 表からRの部分をみるとこんな感じに仕上がりました。 ウーハーを置いてみるとイメージが湧きますね。 右天板に9インチのモニターを埋め込みます。 以前は8インチのフリップダウンモニターを改造して埋め込んでいたのですが、痛みが激しかったので、家に転がっていたオンダッシュタイプのモニターに換装です。 ジグソーで正確にカットしました。 天板と面になるようにインストール。 カッチリと収まっているので少しぐらい押さえても動きません。 モニターに被せるアクリルをカットして液晶部分をマスキングしてブラックに塗装しました。 このアクリルは以前、リアテールガーニッシュに2.0インチのミニモニターを埋め込んだ時に使用したマジックミラーになっているアクリルですので、普段は鏡になっています。 透過率は高くないので薄っすらモニターは見えますけど、良い感じではないでしょうか。 車にインストールした状態です。 右のモニターは交換するのを忘れていたので以前の天板です(笑) という具合で完成いたしました。 肝心の音の方はといいますと、これが素晴らしいキレがあり最高でした!! 試しに爆音で鳴らしても箱鳴りせずに余裕でした。 普通に聴く分にも低音は申し分なく発揮しており作り直した甲斐がありました。 俺の拙いイジリを見ていただいて有難うございました。 これからもマイペースで頑張っていきますので宜しくお願い致します。 m(__)m
現在使用しているサブウーファーはALIANTE-12siというドイツ製のウーファーです。
SVC(シングルボイスコイル)でフラットな面をした特殊な形をしており、エンクロージャーの容積が少なく済んで、小さなラゲッジしか持たない車にはもってこいのウーファーです。 これは初期に作られたフェイズリニアの製品ですが、この後に社名は変わりALIANTE-12neoというモデルが発売されております。 DVC(ダブルボイスコイル)で音質もさることながら、強力なパワーも秘めたやつです。 何が言いたいかというと、俺はこの12neoが欲しい!! でも銭がない!! 全くない!!! 現在使ってる12siはご機嫌にサウンドを奏でていますが、容積が若干でかいのと、今後もし12neoを購入した場合、今使ってるBOXが補強不足で箱鳴りする可能性が高いので、作り直す事にしました。 以前に取引先から頂いて保管してあったMDF18mmを使用します。 ようは無料というやつです。笑 俺のVOXYは四駆でTRANS-Xなので形状は特殊です。 他のグレードのAZRの方が製作される場合は、ご自分のラゲッジの蓋で卦がいてカットしてください。 もちろん自己責任でお願いします。 しつこいようですが、今回もしアリアンテ12neoを購入したら、ちゃんとした箱(エンクロージャー)で鳴らしたいという願望があったので、丁寧に作ろうと思い製作に入りました。 製作にあたってのテーマはズバリ、箱鳴りしない"補強"です。 補強材をカットしてトリマーで角を削ってあります。 とりあえず置いてみました。 ボンドを付けて貼り付けます。 この間隔が良いのか悪いのかは、音を鳴らしてみないと分かりません。 多少、やりすぎ感があるのは気のせいです。 ダメなら削れば良いので、このまま続けます(笑) 箱の角に三角にカットした木材を、補強と音の流れを滑らかにする為に貼り付けます。 乾燥を待っている間に天板の補強もしてしまう段取りです。 もちろん角はトリマーで10R削ってあります。 今回は見えない部分も丁寧に作るというのが裏テーマでもありますので(嘘)綺麗にパンチカーペットを貼り付けます。 このカーペットは昔、バス釣りで使うアルミボートのデッキを製作した時に購入した物です。 箱のボンドが乾いてきたので、ウッドパテを使って角を無くすように指で塗ります。 ウッドパテの乾燥を待ちながら次の作業です。 箱の外側をパンチカーペットで貼り付けます。 糊は業務用コニシボンドのスプレー用ゴム糊です。(黄色いやつ) コツは焦らないでゆっくり楽しく作業する事。 ゴム糊(G17など)は乾燥して粘着力が無くなったように見えても、ドライヤーやヒートガンで温めて接着してやれば簡単に付きますよ。 そうこうしているうちにウッドパテも乾いてきたのでニードルフェルトをボンドで箱の壁に貼っていきます。 このフェルトは必要ないかも知れないのですが、箱を天板に接合させてしまった後では貼り付けにくいので、先にやっておきました。 ぐるりと貼り付けて上のほうだけタッカーで止めます。 ホッチキスのデカイやつがタッカー(ステープル)と言います。 フェルトの上部を止めておかないと剥がれてきた場合、音質に害が出ると思うので、念のため打っておきました。 結局、ニードルフェルトを貼っちゃうと角をラウンドさせても意味ないかも知れないですね。 仮に天板を乗せてみましたがご覧の通りです。 後は天板と箱を接合するだけですね! 逆さにして白の木工用ボンドを塗ってからダボを突いて貼り合わせます。 重しをして圧着し、明日までこのままで~す♪ 余っていたサウンドシーラントを箱と天板の接合部に塗りつけました。 チュルって塗ってから二本指で軽くシーラントを押さえてやると綺麗に接着できますね。 本日の作業はここまでです。 明日にでも天板のレザー張りをしましょうかね。 しかし工作は… お~もろ~♪ \(^o^)/ |
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